ケンフィーのレビューノート

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技術発展の影に潜む人類の脅威【ジュラシック・ワールド 炎の王国レビュー】




ジュラシック・ワールド 炎の王国

2018年製作

 3.8

レビュー

前作で崩壊したテーマパークジュラシックワールド」があったイスラ・ヌブラル島で、火山の大噴火の予兆が捉えられていた。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェンはテーマパークの運営責任者だったクレアと共に恐竜たちを別の島に移すことを決意し、島へ向かう。しかし、その矢先に火山は大噴火を起こし、恐竜は密売人集団に確保されてしまう。そして、なんとか救い出そうとするが・・・

人類が遺伝子操作によって甦らせた恐竜たち。技術発展の影には、人類の脅威が潜んでいるのだと改めて思い知らされました。

 

あらすじ

かつての惨事で放置されたテーマパーク「ジュラシック・ワールド」が火山噴火の危機に瀕する。元運用管理者の女性は恐竜たちを救うため、元恐竜監視員の男性に協力を依頼し、救出隊を組織して島へ向かう。

作品情報

ジュラシック・ワールド 炎の王国

  • 上映日:2018年7月13日
  • 製作国:アメリ
  • 上映時間:128分
  • ジャンル:アドベンチャー・冒険、SF、スリラー
  • 配給:東宝東和