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完全な善人はいない。大切なのは、過ちを正そうとする努力【ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密レビュー】




ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

2022年製作

 3.8

レビュー

「完全な善人はいない。誰しも善良な部分と過ちを抱えている。大切なのは、過ちを正そうとする努力」

ハリーポッターシリーズで、ホグワーツ校長として登場した、アルバスダンブルドアの若き頃を描いた本作では、ダンブルドアが、前作で登場した史上最悪の闇の魔法使い「ゲラートグリンデルバルト」に共鳴して血の契りを交わらせていたことを告白する。

血の契りを交わしていたため、直接倒すことができないダンブルドアは、ニュートスキャマンダーたちに協力を仰ぎ、グリンデルバルトがドイツのトップに立とうとする企てを阻止しようと動く。

未来を見通せるグリンデルバルトの企てを阻止しようとするなかで、ダンブルドアの兄妹事情も明らかになる。

ハリーポッターシリーズでは、ヴォルデモート復活から攻防を描いていたが、ファンタスティックビーストシリーズでは、グリンデルバルト誕生から攻防を描いていくのだろうか?
いずれにしても次回作を楽しみに待ちたい

 

作品情報

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

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