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守り続けてきた過去が洋上に浮かび上がる【名探偵コナン黒鉄の魚影レビュー】




名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)

2023年製作

 4.4

レビュー


八丈島に開設された、ICPO管轄の全世界監視システム「パシフィック・ブイ」。

今回の映画では、そのシステムで悪だくみを計画するジン、ウォッカたちは、そのシステムに組み込まれた最先端の「顔認証技術」で、開けてはいけない過去に接触し、コナンや灰原は絶体絶命のピンチに陥ります。
さらに、ボスの命令を完遂するために、別の事件も発生。

コナンは、事件を解決しながら、黒の組織から逃れることができるのか?!
水中で繰り広げられる、ミステリーに終始ハラハラしていました。

毎年、コナンの映画はロケハンを行った上で作られていて、舞台となる現地に忠実に作り込まれる描写が楽しみでしたが、
今回も八丈島の魅力が伝わり、一度行ってみたいと思いました。

機会があれば八丈島で、ホエールウォッチングしてみたいと思います。

あらすじ

八丈島近海に建設された防犯カメラ接続の海洋施設『パシフィック・ブイ』では新技術のテストが行われている。コナンと少年探偵団は、園子の招待で島を訪れるが、コナンに沖矢からユーロポールの職員がジンに殺害されたという情報が入る。コナンは施設へ潜入し、女性エンジニアの誘拐と重要なUSB情報の奪取を目撃する。その後、灰原の周辺にも組織の影が迫る。過去の秘密が今、海上に現れる危機が訪れる。

作品情報

名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)

名探偵コナン黒鉄の魚影(サブマリン)

  • 上映日:2023年04月14日
  • 製作国:日本
  • 上映時間:109分
  • ジャンル:アニメ
  • 配給:東宝

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