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YOASOBI 1stLIVE「KEEPOUT THEATER」ライブレポート


2021年2月14日、YOASOBI初となるライブが行われました。オンラインのライブビューイングだったので、部屋で〈ぬくぬく〉とライブを楽しみました☺️
このオンラインライブが最高に良かったので、記録として書き残すことにしました!

YOASOBIにハマったきっかけ

2020年の2月ごろからYOASOBIの楽曲を聴き始めて、日に日にハマってます。元々聴くきっかけになったのが、Fisher‘sのシルクロードさんが動画内でYOASOBIについて語っているのを聞いて、LINE MUSICで「夜に駆ける」を聴き始めたところからでした。曲の冒頭が歌詞で始まるところもそうですが、Ikuraさんの歌声とAyaseさんの奏でる音が何よりも心地よくて、何度も繰り返し聞き入ってしまいました😌

データに見る僕のYOASOBIに対するハマり具合

2020年の1年間、YOASOBIにハマり、年末にはLINE MUSICのデータがこうなりました。



再生回数や再生時間、再生履歴などのデータから、かなりハマっていることが分かりますね笑

ものすごくハマっているYOASOBIが初めてライブをするという情報を聞いて、即チケットを購入して、2月14日の18時までめちゃくちゃ楽しみにしていました。

ライブビューイング当日

2021年2月14日18時ごろ。
どこか分からない場所の画像と「しばらくお待ちください」のテロップが映し出されて、ライブが始まるのを楽しみにスマホの画面の前で待機していました。



オフラインのライブと違って、観客の視点を誘導することができるライブビューイングの利点を最大限に使ったオープニングの演出。

会場の場所は「新宿MILANOの跡地」の建設工事中のビル。工事用のエレベーターに乗り、円陣を組んで、会場まで向かう映像が、これから始まるライブに向けて高まる感情をさらに加速させていきました。



工事中の建物を会場から配信できるのはライブビューイングならではですし、"工事中"という刹那性のある要素と組み合わさることで、よりエモさが増しました。
工事が終わると2度と再現できない空間を通じて、YOASOBIの皆さんやライブを試聴されているYOASOBIファンの皆さんと繋がれて最高でした。



そして鈴木おさむさんが書き下ろした小説「月王子」を元にした楽曲「ハルカ」を披露した後に繰り広げられたマグカップトークや、デビュー曲「夜に駆ける」を歌う前に語られたYOASOBI誕生秘話などのトークには、YOASOBIのメンバーと年齢が近いこともあって、親近感を持って聞いていました(^^)



最後の曲「群青」を歌い終わった後、IkuraさんとAyaseさんがサインをしてから、カメラが柱や階段の段、天井に描かれたスタッフの名前を映し出しているのをみて、さらに鳥肌が立ちました。
エンドロールまでこだわっているのを感じて、半年間かけて細部までこだわって作られたんだなと感じました。オフラインではできないライブビューイングならではの要素が盛りだくさんで、本当に濃厚な1時間を過ごすことができました!



素敵な時間と映像をありがとうございました!
ますますYOASOBIのことが好きになりました。

ライブ後の僕の余韻の浸り方

ライブが終わってからも、LINE MUSICで公開されているセットリストを何度も繰り返して聞いて、余韻に浸っています。

lin.ee


また、カツセマサヒコさんのオフィシャルライブレポートを読んで、「あの演出はこんな感じだったんだ」「半年かけて準備してきた大舞台の裏側のYOASOBIメンバーの素顔はこんな感じだったんだ」と、より深く余韻に浸っています。

note.com


数日間は心が満たされそうです(^o^)/
これからもYOASOBIの活動を楽しみにしたいと思います!