レビュー
15年前に起きたWSG(World Sports Games)連続拉致事件から15年の月日が経ち東京で開催されるWSGでも、同様の事件が発生!
しかも15年前の事件と酷似していることから、当時のFBI捜査に対する復讐ではないかという見立てが強まり、ついには元FBIで、現WSG会長が命を狙われることに!!
名古屋と東京を時速1000kmで結ぶ真空超伝導リニア、通称ジャパニーズブレッドを舞台に繰り広げられる哀しみの連鎖と赤井ファミリーの頭脳戦の行方に、めちゃくちゃ興奮しました。
犯人が分かってからも、誰一人傷つけないために全力で野望を阻止するときの迫力や臨場感は、コナン映画の醍醐味で、2年ぶりに楽しめました。
あらすじ
世界最大のスポーツの祭典“ワールド・スポーツ・ゲームス”が東京で開催されることに。開会式にあわせて名だたる大会スポンサーが集うパーティー会場で、企業のトップが相次いで拉致される事件が発生。この一筋縄ではいかない事件の解決に、コナンが挑む。
